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三秀舎の創業は明治33年,西暦1900年. 明治初期にわが国が西欧型の文化を取り入れたことにより, さまざまな近代技術が急速に普及しつつある時代でした. このころの印刷需要の高まりと軌を一にした創業であったといえます. 以来,激動の20世紀とともに歩み続け,2001年,21世紀の到来とともに創業100周年を迎えました. いつの時代も私たちの前にあるのはチャレンジという文字. 時代や社会の試練を受けながらも,更に高い技術やサービスのハードルを乗り越え, 新しい事業展開を図っています. 印刷の歴史に自らの手で確かな足跡を印したい. 幅広い分野で三秀舎は更なるチャレンジを試みてまいります. |
| ●会社名 | 株式会社 三秀舎 | |
| ●創 立 | 1900(明治33)年3月 | |
| ●代表者 | 取締役社長 山岸真純 | |
| ●資本金 | 2,500万円 | |
| ●従業員 | 50名(2005年5月現在) | |
| ●事業内容 |
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| ●事業所 |
本社 地図 |
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-12-2 TEL. 03-3292-2881(代表) FAX 03-3292-2884 |
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工場 地図 |
〒343-0822 埼玉県越谷市西方2728-1 TEL. 048-986-8141(代表) FAX. 048-986-8145 |
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| ●主要取引先 | 岩波書店,新潮社,NHK出版,白水社,東京大学出版会,玉川大学出版部,吉川弘文館,日本看護協会出版会,養賢堂,理工学社,協同医書出版社,小峰書店,日科技連出版社,フィルムアート社,れんが書房新社,高純度化学研究所,日本エディタースクール,新人物往来社,日本土木工業協会,キリスト聖書塾,福井市,鉄道現業社ほか | |
| 1900(明治33) | 創業,欧文主体の印刷物を扱う |
| 1910(明治43) | 同人誌「白樺」の印刷を開始 |
| 1923(大正12) | 関東大震災にて全社屋を焼失 |
| 1941(昭和16) | 株式会社に組織変更,社員600名余,当時最新設備と優秀な技術で日本の印刷界をリード |
| 1944(昭和19) | 第1回東京大空襲にて全社屋を焼失 |
| 1947(昭和22) | 事業再開 |
| 1955(昭和30) | 現在の地に鉄筋コンクリート3階建ての本社および工場を建築 |
| 1964(昭和39) | 隣接地に鉄筋コンクリート5階建ての本社を増設,以降印刷機の増設,字母の改良,紙型鉛版などの最新設備を拡充 |
| 1968(昭和43) | 全自動鋳植機をメーカーと提携開発,文選・組版の合理化とスピード化に取り組む |
| 1971(昭和46) | 協同組合東京ジェーピーの設立に参加,FACOMによるコンピュータ植字を操業開始,注目を浴びると共に好調な営業を続ける |
| 1976(昭和51) | 全自動文せん植字機を新設,一段と生産効率の向上とスピード化を目指す |
| 1978(昭和53) | 四六判高速一色機導入,ページ物印刷の能率をアップ |
| 1979(昭和54) | PH型組版鋳植造機導入 |
| 1981(昭和56) | PA3900校正システム開発 |
| 1983(昭和58) | コンピュータ編集機・清打タイプ開発,製版工程の完全なトータルシステムとして位置づけを行う |
| 1987(昭和62) | 電算写植システム導入 |
| 1988(昭和63) | 越谷工場完成,神田工場移転完了 |
| 1989(平成元) | 東京本社ビル完成(地上七階・地階1階) |
| 1994(平成6) | 写研システムフルデジタル化への転換 グラフ,サイバートP,サゴメスHi他導入 |
| 1997(平成9年) | ホームページを開設 自費出版部門を強化 |
| 1998(平成10) | オープンプリプレス環境への対応 Macintosh DTP導入 Windows DTP フォーラムに加入,Windows出力環境を整備 |
| 2000(平成12) | 写研,Mac,Windows環境からのCTF出力化を完了 |
| 2001(平成13) | マルチメディアへの対応 XML Publishing Forumに加入 XML対応を核とした情報システム部門,TeX部門発足 創業100周年記念行事 |
| 2003(平成15) | CTPシステム導入,プリプレス部門のフルデジタル化 |